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2009年 08月 25日

Studio Stick Opened on 2009.8.22 !!

約半年かけてリニューアルを終え、Studio Stick は無事オープンいたしました。
色んな思いが駆け巡る・・・
今回は、初日の22日に撮影してもらったギャラリーの様子をお届けします。

・・・お店を作るって(当たり前ですけど)本当に大変で、初めてだらけの私たちは要領も悪く、
オープン時間を15分過ぎまで準備にあたふたしてしまいました。
来て頂いた人たちが登場する画像も載せたかったのですが、、、その余裕なしでした。

でも、これからどんどん楽しくしていきますので、そこんとこよろしく!(なぜ矢沢さん?)

1. 外観です。バス停から歩いてくると、このような建物が見えてきます。
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ちょっとここで懐かしの画像を。角度は違うけど、3ヶ月前の同じ建物の外観です(笑)
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2. 入口の様子。このウッドデッキは、オープン4日前から必死で制作していたもので、なんとか前日に完成することができました。
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3. 当日の朝、碑文谷のRISE GALLERYオーナーからサプライズ?でお花を送っていただいて、オープンしたことを実感したりして。
でもその頃まだ全然準備が終わってなかったりとかして。。
でもとにかくびっくり感激でした。ありがとうございました。
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4. 入ってすぐ右手の机には、芳名帳とショップカード、オススメ展覧会情報などが置いてあります。
この机は、昭和30年代の千葉県船橋市立小学校のものだったようです。(古道具屋にて発掘)
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5. その横の窓辺に並んでいるのは、長坂大紀さんのガラス作品です。
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6. 長坂さんを過ぎると、森重裕子(家主2)のポストカードやマット、タオル、バッグなどが並んでいます。
棚の下段には、Studio Stickのカップがあります。
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7. 窓辺にあるのは、五十嵐智一さんのガラス作品です。
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8. その隣には小笠原森(家主1)のやきもの作品と、Studio Stickの植木鉢。
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9. カウンター付近です。カウンター用の椅子、誰かくださいませんか? 3脚とか・・・・・
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10. では左側方面に行ってみましょう。
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11. 左奥の棚には、3人の作品が並んでいます。上段から、塩谷良太さん、小笠原森、野口和美さんです。
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12. 塩谷さんはやきもの作家で、すぐ挟もうとします。挟む人。
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13. かと思いきや、素敵なカップも作っています。
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14. 中段は小笠原のやきもの小作品、下段は野口さんの革作品です。
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15. この作品も野口さん。他にも素敵なブックカバーがあります。
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16. 光が反射してしまって写真ではなかなかはっきり見えませんが、彫刻家・久村卓さんの平面作品です。
その名は「Sashimi」。名前の由来が気になる人は遊びに来てくださいね。
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17. 真ん中の様子。取り外しが可能な室内のお庭的な?ブースです。
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18. 手前から、久村卓さん、Studio Stick、田中幹さんの作品です。
久村さんの作品は、鉄粉で作った鉄鉱石(説明ざっくりすぎますか?)です。
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19. 田中さんの作品(鉄)。水は入れられません。ドリアンでもありません。でも、私たちは大好きです。
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20. 入口左手、L字に設置した台に行ってみましょう。五十嵐智一さんのガラス作品が並んでいます。
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21. 食べ物を入れてみたいですね。
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22. きんぴらとか?(今回撮影してくれたカメラマン・有住治子さん曰く)
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23. 一周しました。入口すぐ左にあるのは、谷口嘉さんのガラス作品です。
手前の作品は、求婚・・ちがう、球根を上に置いて栽培できる花器なのです。
でも今の季節は球根が手に入らず一輪挿しですが、これもまた良いのです。
奥の作品は、中に入れたものがぼんやり透けて見えてとてもきれい。見たいですか?
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24. 全体はこのような感じです。来てみたくなりましたか?
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25. お待ちしていまーす!
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最後になりますが、かけつけてくれた皆さま、撮影してくれた有住さん、本当にありがとうございました。
また来てね。まだ来られてない方、是非来てくださいね。
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by studio-stick | 2009-08-25 01:58 | イベント
2009年 08月 20日

2009.08.22.sat OPEN !!

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この大改装を始めてから、ちょうど丸半年が経ちました。
あっという間の半年でもあり、長い長い半年でもあり、コネタだらけの半年間でした。
私たちの色んな思いと、ここに来た色んな人の思い、
そしてこれからここに来てくれる更に色んな人のために、ようやくオープンします。

オープンから10月半ばまでは、東京近郊で活躍する様々なジャンルの作り手の作品が並びます。
どの作品もとても魅力的なものばかり。もちろん全てが購入可能です。
ぜひ、いらしてくださいね。心よりお待ちしています。

Studio Stick  — Studio, Gallery, Shop —
Open : 12 : 00 − 20 : 00(不定休・カレンダー参照)
〒195-0061 東京都町田市鶴川3-15-26
Tel & Fax : 042・736・1185
Mail

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マル印がオープン予定日です。
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by studio-stick | 2009-08-20 00:49 | イベント
2009年 08月 11日

イベント第2弾:大カマがやってきた!

暑いですね、台風ですね、海とか行かれましたか?
私たちはまだ行けていません。山には行く予定なのですが。

最近は、我家の内外に何故か様々な生物が出没します。
隣家の屋根で昼寝をする黒猫(暑いだろうに・・・)、
玄関前にはヒキガエル(つついても逃げず、全く危機感がない)、
おまけに冷蔵庫の中にはヤモリ(なぜ中に? どうやって??)等。
みんなみんな、オープンを待っているのでしょうか。謎です。

さて、イベント第2弾は「窯の搬入」です。
やきもの用の電気窯です。家主の片方(小笠原森)が焼き物作家なんです。
この窯、サイズが幅140cm、高さ110cm、奥行き85cm、
消費電力(動力電源)1万5千ワット、重さがコニシキ約2人分(700kg)の、なかなかの強者です。
これがどのようにスタジオスペースに収まるのか、男5人掛かりの緊迫のドキュメンタリーをご覧ください。

1. 窯を積んだトラックが到着しました!
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2. トラックの荷台前方のハコが窯です。
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3. いよいよ準備に入りました。まずは窯以外の道具を下ろします。
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4. 残すは窯のみ。
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5. スタジオスペースまでの搬入路を整えるため、コンパネを重ねて並べていきます。
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6. どんどん並べます。
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7. どんどん・・・
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8. 次は、窯を下ろすためにトラックを歩道に乗り上げさせなくてはいけません。そうしないとクレーンが届かないのです。
画像は、木材を使って歩道との段差をなくしているところ。
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9. 家のまん前まで来ました。これからクレーン操作で窯をつり上げて移動させます。
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10. 画面中央の機材でスタジオまで運ぶのです。
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11. 先ほど並べていたコンパネの道はこのように奥へ続いています。
ちなみに、家と隣家の塀は90cm強しか離れていないので、はっきりいってギリギリです。
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12. 逆から見たところ。
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13. このデッキを経由してスタジオに入れます。
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14. 到着目的地です。
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15. あ、クレーンが動き始めました!
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16. 吊り上げるためのベルトとワイヤーを準備します。右が窯屋さんの清水さん、左がアシスタントの桜井さん。
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17. クレーンに引っ掛けて・・・
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18. さぁ、持ち上げます! うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん・・・
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19. はっ! 浮いた700kg! うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん・・・
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20. おぉおー、力持ち〜(?) うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん・・・
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21. ここまで持ち上げて、ゆっくりゆっくり家の方に動かしていきます。 うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん・・・
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22. 人より高い所にある700kg・・・
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23. トラックの荷台から見ております。この後クレーンと電線との隙間は3、4cmまで狭まる緊迫の一時に!
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24. それらを乗り越え、今まさに着地しようとしております。
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25. 運ぶための機材が窯下に入るように、木材で約10cm上げてあります。
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26. 全力で運んでおります。ピラミッドを作ってた人ってこんな感じだったんでしょうか・・・
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このあと撮影者は昼食準備などのため退席、窯は玄関前の一段高くなっている所を通ることが出来ず座礁。
約1時間の苦労の末に乗り越えるも、次はギリギリの壁に、その次はデッキまで上がる高低差40cmくらいのスロープに苦しめられ、20mの距離を進むのに約2時間という時間がかかりました。

27. そうして運ばれた、スタジオにたたずんでいる窯でございます。
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28. 腹立たしいほどに、涼しい〜顔をしてたたずんでおります。
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窯屋さんのお二人ありがとう!
搬入協力者のあがーたくん、くりりんくんありがとう!!!
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by studio-stick | 2009-08-11 01:33 | イベント
2009年 05月 10日

イベント第1弾:ヨシミコシ蕎麦がやってきた

かねてから、ガラス作家の谷口嘉さん/またの名をヨシミコシさん(素敵な作品は後日ご紹介します)に
蕎麦を打ってもらいたいと思い続けて約1年。
このたび新居に遊びに来てくれることになり、ついに実現しました!

出来上がるまでの模様をお楽しみください。

1. 蕎麦を打つための台を用意します。
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2. 思った以上にコンパネのササクレが気になり、農業用のビニールシートでカバーすることに。
※奥の二人は仲良く温泉に入っているみたい??
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3. こんな作業に男3人がかり・・・
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4. 作業台の完成です! 手前にある3本の棒は、全て蕎麦打ちに使うもの。長っ!
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5. いよいよ始まります。
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6. 粉に水を少しずつ加えながら混ぜていきます。手の動きがポイント!
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7. ムービーでご覧ください。
よしみこしそば

8. 迷アシスタントの浅沼千安紀さん(ガラス作家)。素敵な作品は後日ご紹介します。
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9. 生地がまとまってきました。これから練っていきます。
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10. 丁寧な「菊練り」に見とれます。
中央は金属作家の田中幹さん(かっこいい作品は後日ご紹介します)
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11. 結構長い間練らないといけないようです。・・・とここで
浅沼さん「あのー、質問してもいいですかー?」
谷口さん「ダメです」
うーん、とても忙しそう。集中しています。
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12. 練る作業が終わったようです。
生地を少々寝かせた後、生地をのばしていきます。
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13. 素早い手の動きです。
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14. 棒でのばし始めました。
浅沼さん「はーい、質問してもいいですかー?」
谷口さん「ダメです」
・・・まだダメなようです。
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15. のばして四角くした生地に打ち粉をふって、折り畳んでいきます。
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16. 切る行程に入りました!
※生地を押さえている板は手作りだそうです
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17. 蕎麦っぽーい!
※蕎麦用の包丁がないので、我家のもので代用・・実に切りにくそう。。
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18. もうおいしそう。
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19. さぁ、茹でましょう!(でも一度に沢山は茹でられない)
浅沼さん「質問なんですけどー」
谷口さん「・・なんですか?」(あまりのしつこさに仕方なく?)
浅沼さん「今日のTシャツは蕎麦を打つから蕎麦の色なんですかー?」
谷口さん「・・・。違います」(でも一瞬ハッとする)
そーいえばそうですね。 ・・っていうか、そんな質問だったんですか!(笑)
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20. いただきまーす!
※つゆも谷口さんの手作りですよ!
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21. おいしいね。うんうん。いい匂いだね。うんうん。
そういえば谷口さん、頭に巻いてる布も蕎麦色ですね!
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22. ごちそうさまでしたー!
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この後、夕方にもう一度打ってくれて皆大満足の1日となりました。
結局、お昼から始まって約10時間ずっと飲み食いをし続け、
のんびり贅沢な休日でした。
また是非遊びに来ていただきたいと思います。
ありがとうございました!
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by studio-stick | 2009-05-10 00:33 | イベント